2016年11月30日

静かな湖畔の花咲く森の影から










静かな森の中で、
音痴な鳥が、とても小さな声で歌を歌っている。
世界の邪魔をしないようにと、
たったひとり木影で歌を歌っている。

それでもいつか、
誰かに聴かせる日が来るかもしれないからと、
真面目に練習したい時は、
嵐の日を待って、
雨風が踊り狂う中、少しだけ大きな歌うのだ。

その様子をいつもこっそり見ていたウサギ
その音痴な鳥と友だちになる方法をずっと探している。
静かにひっそりと探している。

一年ぶりに咲いた花は
一年前と変わらぬその様子をただただ見守っている。

2016年11月15日

17時45分 定時あがりの飲んべえな神様 月火水木金の歌


マンデイ♪ 飲み屋に今日もゆく
お酒を飲みに今日もゆく
今夜は 誰かに会えるかな

チュズデイ♪ 飲み屋に今日もゆく
つまみをつまみに今日もゆく
ポテサラ べったら漬けに 肉豆腐

ウェンズデイ♪ 飲み屋に今日もゆく
明日もあるけど今日もゆく
フフフン フンフフフン フフフンフフン♪

サズデイ♪ 飲み屋に今日もゆく
笑いに変えるために今日もゆく
今夜も ご機嫌なしめくくり

フライデイ♪ 呑み屋に今日もゆく
思わずついつい今日もゆく
今夜はあの人たちに混ぜてもらおう

ランララ ランララ ランラララン♪
ランララ ランララ ランラララン♪
ランララ ランララ ランラララン♪
ランララ ランララ ランラララン♪

ランララ ランララ ランラララン♪
ランララ ランララ ランラララン♪
(エンドレス)