2017年1月20日

鼻歌ラララララ




絵のことでもご飯のことでも
なんのことでも良いのですが、

作るものが、
人にとっての歌や音楽みたいなものに
少しでも近づけたらいいなと思っている。
ずっと思っている。

これは誰かの話ではなくて私の話。

千万歳くらいに大人になれば、
そういうものが作れるようになるのだろうか。




誰もが根っこに持っているさみしさを
肯定できるようなものを目指して。



2017年1月5日

「美味しいシチューを作る人」




気が短くて小さなくだらないことから
明るくて晴れ晴れとした大きなことまで
掴みたいことを綴ることを、今ならいくらでも許してくれそうな
ふところが深そうに見える新しい年を迎えたばかりの
一月の太陽の光の下で、

白い鳩の絵を100羽描いたら
書き並べた100個のことに
少しは近づくことができる、感じの良い人間になれるんじゃないかしらと

こたつで寝てばかりいたぐうたらな心を
さっそく誘い出して、

今夜作るシチューの具材を買いに外に出た。